ティファール アイロンのおすすめな所と残念な所(フリームーブパワー9985:FV9985J0)
2018/07/20
アイロンを使っていたら、突然、鉄板が取れるってことよくありますよね。(イヤ、ないない、、、)
ってなわけで、急きょ新しいアイロンを買う羽目になったんですが、
思い切って、「ティファールのフリームーブパワー9985(FV9985J0)」を買っちゃいました。
わーい!!

かなり大きな箱に入っているので、どんなアイロンが入ってるのかと思てたんですが、
開けた瞬間「思ってたより小さっ!」って、なったんですけど、冷静に考えてみると、やっぱりアイロンとしては大きいです。。。。
はい、ややこしく言いましたけど、
ティファールのアイロンは、でっかいどー!!
そして、少し、赤色が強すぎて、ジェットスキー見たいだなぁと思いつつ。。。
そうそう、こんな感じ。

あと、スチーム用の水のタンクが取り外せないタイプは初めてで、
どこまで水を入れればいいのか、危うくいきなり水没させるところでした。。。
また、コードレスタイプは初めてだったので、電源の場所を探してしまったのですが、
電源ボタンはなく、直接コードをコンセントに差すことで充電が始まりました。
充電時間は思ったよりも短く、すぐに作業に入れます。
電源を切るときも、同じくコンセントからコードを抜かなくてはいけません。
フリームーブパワー9985の魅力は、デカさにある

「ティファールのアイロンは、でっかいどー!!」と言ったように、
大きさも大きければ、重さもしっかりあります。
重たいと腕がだるくなるんじゃないかと思うかもしれないんですが、
アイロンはある程度の重さがある方が、いいんです。
その方が、余計な力をかけずにらせるだけで、生地がピシッと綺麗にしてくれます。
ちなみに業務用アイロンは、もっと重たいみたいですよ。
軽いアイロンでは、上からぎゅうぎゅうと押さえつけなくてはいけないので、
ちょっと運ぶのに重たいぐらいの方が、家庭用としてはちょうどよい感じです。
また、先端がとがっているので、ワイシャツのボタン周りの細かいプレスも簡単にできました。

そして、何よりも嬉しかったのは、子供の学校の帽子に、熱転写が1発でうまくいったこと!!
以前のアイロンでは、なかなかうまくいかなかったんですが、ティファールのアイロンは、先端部分もしっかり熱くなるので、
細かいプレスで、きっちりいい仕事してくれました。
アイロンケースが付いていることも意外と重要!!

アイロンケースが付いていると、持ち運びが楽になることと、
作業終了後、すぐケースにしまえるので、子供たちが誤ってアイロンに触ることなく、
部屋の隅っこにおいておけるので、かなり便利です。
小さいお子さんがいる家庭では、安全のためにケース付きのを選んだ方がいいと思います。
ティファールのアイロンのイマイチなところ

最初に言った通り、電源ボタンがありませんので、電源を切る時は、
わざわざコードを抜かなくてはいけないので、『正直、面倒っす!!』
ティファールといえば、ケトルのイメージが強いので、水を沸かすのが得意!?な印象があると思います。
案の定、アイロンもスチームが出る量がポイントのようでしたが、スチームが出るのは高温の時のみで、
店頭のポップでは、「蒸気の量が凄い!」とか、書いてあったのに、なんか、肩透かしな感じなんですよね。
そして、スチームアイロンではないので、蒸気がシューっと出続けるわけではなく、
一瞬、「ふぁっ」と出るだけだったのが、めっちゃ悲しく感じました。
それと、コードレスなため、すぐに電池が切れてしまいます。
1枚程度なら、全然問題ないんですが、一度にワイシャツを何枚もアイロンがけする人にとっては、ストレスに感じるんじゃないかと思います。
解決策としては、小まめに充電器に置きながらアイロンをかけるか、コード付きを選ぶかどちらかですね。
でも、子供がまだ小さいければ、うっかり電気をつけっぱなしにしてしまった場合、
火傷させてしまうかもしれないので、反対に助かっている部分もあります。
そして、熱くなる面を常に充電台に乗せられて、ケースもすぐにつけられるので、非常に助かっています。
まとめ
充電をこまめにしなくてはいけないものの、ワイシャツのボタン回りなどの細かなアイロン作業が可能です。
そして、重たい割にスムーズにアイロンが動き、本体の重みだけで、しわしわの生地がピシっと決まります。
まぁ、スチームは高温の時のみで、若干、残念なところもありましたが、
総合的には、OKでしょう。
