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【高齢者にもOK!】握力が低下して爪が切れない場合、電動爪切りが便利

      2018/07/23

電動爪切りは、通常の爪切りでは、爪を切るのが難しい方にとても便利です。

 

例えば、怪我などで、一時的に利き手にが使えなくなった時や、

病気や障害によって、握力の低下してしまった場合など、電動爪切りが重宝します。

 

ちなみに、私の場合は、胸郭出口症候群という病気によって、

利き手の握力がかなり低下してしまったため、この商品にすごく助けられています。

 

どちらかというと、電動爪削りです。

電動爪切りと言っても、切るというよりも削ると言う方が適切な表現になります。

この機器の先端部分に、爪を挿入する窪みがあり、そこに爪を入れて電源をONすることで、本体が振動し、爪を削ることができます。

 

爪を削るためには、ある程度の爪の長さがないと、窪みに爪が入りません。

デメリットのように感じるかもしれないんですが、削りすぎてしまうことがないので、深爪になってしまう危険がありません。

 

また、皮膚を誤って切ってしまう心配もないので、安全性はかなり高いので、小さな子供や高齢者の方にも使えると思います。

 

電動爪切りの欠点

この電動爪切りの欠点としては、削る力がやや弱く、安全に作られているのかもしれないんですが、

爪が固い人にとっては、すこし削りづらいかもしれません。

 

そんな場合は、風呂上りに使用するなどすれば、

ある程度は爪が柔らかくなりますので、削りやすくなるともいますが、日常的に使用する場合は、難しいかもしれません。

 

あと、足の爪は固い人が多いと思いますので、足の爪も削るのは、難しいんじゃないかと思います。

特に明記されていないんですが、手の爪専用だと思っておいた方が良いでしょう。

 

しかし、逆に爪が弱すぎる人だと、爪が割れてしまう可能性も無きにしも非ずなので、

爪を強く押して削らないように注意が必要かと思います。

 

また、爪が変形している場合など、電動爪切りの窪みに爪が入らなければ、使用することができませんので、

爪の種類によっては、電動爪切りを使うより、爪やすりを使った方が手入れしやすいこともあります。

 

 

 

最後に

僕みたいに、手の握力が低下してる人や、普通の爪切りを使うのが苦手な人、

また、深爪をしやすい人など、この電動爪切りと相性がいいんじゃないかと思います。

 

この商品は手に馴染むような、握りやすい形をしているので、

利き手と反対の手で持っても特に使いにくさは感じません。

 

また、他社製品と比較するとUSBプラグを使い充電するタイプの商品も見かけますが、この商品は単三電池で動きますので、

どんな家庭でも気軽に使うことができるのがメリットであり、子どもや高齢者が自分で使うのにもおすすめです。

 

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