パソコンでの慢性的な痺れには、ザムスト(ZAMST)の手首用サポーター
2018/07/13

主にスポーツ用品店で取り扱われている手首用のサポーターなんですが、
整形外科向けの製品を長年開発してきた日本シグマックスが設立したブランドです。
運動時だけではなく、日常でも使用しやすい製品で、私の場合は、神経性の慢性的な痺れに悩まされていて、
業務で頻繁にパソコンを使用しているのですが、サポーター装着中はある程度、楽に感じます。
よくドラッグストアで販売されている物よりも値段がやや高めではありますが、
スポーツをする人が安心して活用できる製品であるため、しっかりと固定ができる点が魅力です。
ドラッグストアで販売されているリストバンドタイプのサポーターにありがちなのは、
手首にはめるまでの間が非常に小さく、手にはめるまでが窮屈で使うのに時間がかかるというパターン。
実際に表記されているのは、手首周りのサイズであって、手の大きさまではあまり考慮されてないことがあるので、
手が大きく、手首が細い人なんかは、リストバンドタイプは不向きなのかもしれません。
ザムストのサポーターの特徴

このサポーターはリストバンド型の中でもストラップ式で固定をするタイプです。
固定する強さを調整することで、緩めたりきつくしたりと調整が利くのが大きな特徴です。
手のサイズが大きめの人でも窮屈な思いをすることなく着脱できるため安心して購入できます。
しかし、ストラップの一部が直接手首に当たる箇所があるため、外した時に痕がついてしまうのが、少し気になります。
そこが気になる場合、手首全体が布で覆われる形になりその上からストラップで固定をするタイプの商品を利用すると、
多少の個人差はあるでしょうがこの商品よりも痕がつきにくいです。
ザムストのサポーターの種類
手首だけを固定するタイプと、親指にひっかけて固定するタイプの2種類があり、
後者の方が装着するのが楽で、手首をサポートする力も強くかけられます。
しかし、日常で利用する分では、サポーターをつけたまま手を洗うことができないのが難点なところです。
いずれにしても、サポーターとしての機能が高いザムストなので、どちらのタイプのリストバンドが、劣るということはないと思いますが、
利便性の違いもありますが、痛みに合わせて形状を選択するといいでしょう。
ザムストのサポーターが不向きなパターン
素材としてはナイロンや天然ゴムが使用されていますが、
天然ゴムはかゆみなどのアレルギー性の反応を引き起こす可能性がある素材ですので、注意する必要があると思います。
メーカーもアレルギーに関しての注意喚起は行っていますが、
購入を検討している段階で天然ゴムでアレルギー反応が出ることが分かっている方の場合は、他の製品を選択するべきでしょう。
ちなみに、ザムストのメーカーは、日本人向けに作られており、サイズもS、M、Lと3種類ありますが、Lサイズでもきついと感じるようであれば、
他の国内メーカーでも、類似品を探すのは難しいため、海外製品でフリーサイズと表記のされたリストバンドタイプを選択すれば良いと思います。
