脂肪の吸収を抑える飲み物を激安で作る!!難消化デキストリンとは?
2018/07/19

「難消化デキストリンって、一体ナニ?」と、思わず言ってしまうほど、
あまり聞き慣れない単語だと思いますが、トクホ飲料といえば聞いたことがあると思います。
実は、難消化デキストリンは、特定保健用食品(トクホ飲料)に用いられる素材そのものなんです。
なので、普段飲むコーヒーやお茶などに、難消化デキストリンをふりかけるだけで、簡単にトクホ飲料が作れてしまいます。
また、サッと水に溶けて、味も匂いもほとんどしないので、何の抵抗もなく飲めてしまいます。
市販のトクホ飲料は、値段が高いので、難消化デキストリンさえ常備しておけば、
トクホ飲料を買う必要がなく、お財布にも嬉しいということなんです。
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難消化性デキストリンのスゴさの秘密

市販のトクホ飲料にも書いてあったりしますが、
難消化性デキストリンには、主に以下のような5つの効果が期待されています。
- 血糖値の上昇を抑えてくれる
- 脂肪の吸収を抑えてくれる
- インスリンの分泌を抑えてくれる
- 腸の調子を整える
- ミネラルの吸収を高める
難消化性デキストリンの働き
食事で炭水化物(糖質)を摂取すると、血糖値が急激に上がってしまい、インシュリンが分泌されます。
そして、インシュリンが筋肉細胞や脂肪細胞に糖を蓄積しようとするのですが、余ってしまった糖は、脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。
しかし、難消化性デキストリンは、血糖値の上昇が穏やかにしてくれるため、
インシュリンの分泌が抑えられ、体内に糖が蓄積することを抑えることが出来るのです。
しかし、糖の吸収を100%抑えるわけではありませんので、糖分の取り過ぎには、注意しましょう。
難消化性デキストリンの摂取量

難消化性デキストリンの目安摂取量(1食あたり)は、以下の目的毎に変わってきます。
大きく分けて3つになります。
- お腹の調子を整えたい場合
→ 3〜8g
- 糖の吸収を穏やかにしたい場合
→ 4〜6g
食後の中性脂肪の上昇を穏やかにしたい場合
→ 5g
難消化性デキストリンだと、どれくらい低予算なのか?

私の場合、妊娠している時に「妊娠性糖尿病」になってしまい、血糖値の上昇を抑える必要がありました。
毎日トクホ飲料を買っては、飲んでいたのですが、毎食分のトクホ飲料を買うのは非常に厳しく、
何とか低予算で、血糖値を抑えることができないか悩んでいたところ、難消化性デキストリンの存在を知りました。
実際には、どれくらい低予算化というと、
市販のトクホ飲料を1年間飲んだ場合
例えば、1日3本(毎食)のトクホ飲料を飲んだ場合、
1ヵ月で、90本必要になってきます。
1本150円の場合、1ヵ月なんと13,500円です。
1年では、162,000円と恐ろしい金額になってしまいました。。。
1人で、海外旅行にいけちゃうレベルですね。
手作りトクホ飲料を1年間飲んだ場合
では、難消化性デキストリンで手作りトクホの場合(1回の目安摂取量5g)、
1日3食分×難消化性デキストリン5gで、15gになります。
1ヵ月450g必要になって、1年でいうと合計5400gになります。
難消化性デキストリンの値段もまちまちなんですが、お得用の1,500gで約3,000円だとしましょう。
単純計算ですが、4袋あれば6000gなんで、
「えっ!?」自分でもびっくりなんですが、なんと1年、たったの12,000円でした。
しかも少々使いすぎても問題ないくらい余裕もありますし、、、
っというわけで、
市販のトクホ飲料と比べて、どれくらい低予算なのかという結論は、
「手作りトクホの方が、15万円安い」でした。
毎日の続けるのであれば、すぐにでも切り替えた方がいいんじゃないかと思います。
